
- 2011/11/10:
- 11月5日(土)のニッポンのケアの「ホンネ」のイベントの模様をこちらに掲載しました。

25年前、チェルノブイリで起きた事故は、事故直後の当局の対応のまずさ、適切な設備の欠如によって被害が拡大しました。事故対応そのものの死者・被害者だけではなく、周辺住民の幼児・小児などの甲状腺癌の発生なども報告されています。そして数十万人の人びとが、ホットスポット外への移住を余儀なくされました。そのチェルノブイリは今、どうなっているのか?
福島は、日本は、今後どうなるのか?
ツアコンとしてチェルノブイリを訪問した原沢こうじさんを囲んで、答えが出るかどうかはわかりませんが、みんなで考えてみませんか?