おもいをシェアしてみらいをかんがえる会


わたしたちは歴史というものを自分とはほとんど関係のない遠く離れたもののように思っている。あるいは、図書館に並んだ古びた書物の中にあるもののように感じている。
しかし、わたしたちひとりひとりにも確かな歴史があるのだ。それは日々の歴史だ。今のこの一日に、自分が何をどのように行うかがこの日々の歴史の一ページ分になるのだ。おじけづいて着手せずにこの一日を終えるのか、怠慢のまま送ってしまうのか、あるいは勇猛にチャレンジしてみるのか。昨日よりもずっとうまく工夫して何かを行うのか。その態度のひとつひとつが、自分の日々の歴史を造るのだ。フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ『悦ばしき知識』


お知らせ

2011/11/10:
11月5日(土)のニッポンのケアの「ホンネ」のイベントの模様をこちらに掲載しました。

イベント情報

大野更紗「困ってる人」
11月5日(土)14:00〜 ニッポンのケアの「ホンネ」介護、医療、ユーザー、「現場人」集合!

25年前、チェルノブイリで起きた事故は、事故直後の当局の対応のまずさ、適切な設備の欠如によって被害が拡大しました。事故対応そのものの死者・被害者だけではなく、周辺住民の幼児・小児などの甲状腺癌の発生なども報告されています。そして数十万人の人びとが、ホットスポット外への移住を余儀なくされました。そのチェルノブイリは今、どうなっているのか? 福島は、日本は、今後どうなるのか? ツアコンとしてチェルノブイリを訪問した原沢こうじさんを囲んで、答えが出るかどうかはわかりませんが、みんなで考えてみませんか?

詳細はこちら